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ライ麦畑の向こう側

解体新書と備忘録です。

最終出社を終えてエトセトラ

8/28(金)の最終出社を無事に終えて、9末までの有給期間についに突入した。長かったようであっという間な新卒1社目生活は、いろいろあったけど総じて良かったなあと思う。…なんとも陳腐な言葉で我ながらびっくりした。でも、まあその言葉が一番いまの気持ちを…

今日なにがあったっけ、と考えること

今日なにがあったかを考え直すとき、たぶんその日は何もなかったのだろう。考えてみれば当たり前なのだけど、仕事をしていればさもあらん。自己啓発よろしく、毎日が勉強です!というのはもう飽き始めていて、知らないことは多いけど"実践"がやるべきことな…

エッセンシャル思考

世の中には必要ないことがたくさんあるから、幻想から逃れてノーを言う。いろんなことを言う人がいるから、そうじゃない根性論もたくさんあって。でも、こっちのほうが自分らしいし、何より気持ち良さそうと思うので実践してみる。ノーは嫌いの表れではなく…

生きる術の話

こんなことしていても全く意味ないじゃん、と思いつつ、生きるためにはそんなこともしておかないと、いややっておいた方が得することがいくつもある。無駄なことは何もないけど、余計なことが多すぎる。それが、世の中なんだと感じることが多くなった。たぶ…

空気と窓

空気で世の中は語れない。でも、空気があるから世の中がつくられることは確かだ。半ば自分を説得させるように転がり込んだ3年前は、いまの自分よりもはるかにいい意味で滾っていた。そのときは僕は一人だけだった。一人で繰り広げる未来に、とてつもない野望…

0からの産物

いまの世の中に、0から生まれる物事はどれぐらいあるのだろう。歴史は繰り返すと言わんばかりに、世の中には多くの"真似"と"掛け合わせ"の産物が溢れかえっている。物事はループする。そして、階層を変えていくのだ。きっとそれが進化であり、革命であり、未…

理想と現実の真ん中で

どうやら、人は分かり合えない。分かり合えたフリはするけれど。 タクシーの運転手と会話して、僕はどれだけ自分目線で物事を語っていたかを思い知らされた。 今日はそんなお話。 熱帯夜だ。人民よコックローチに気をつけろ はっきり言って衝撃だ。 毎晩僕は…

うんざりしていること

いわゆるデトックスとアルコールの力で、日曜の夜はあっという間に過ぎ去ってしまった。だから、今日は2回書くことを自分に課そう。ある種、ここは自分にとっての大きな宣言場所であって、単なる掃き溜めなわけではない。だから、今日の使い方もあながち間違…

何かがほんのちょっと見えた話

冷静になって俯瞰してみると、たいてい失っていた自信を取り戻すことが出来る。つまり、そういうものだ。つい最近まで、自分自身のことについて色々と悩んでいて、柄にもなく「もうダメかもしれない」という迷いが入ったり出たりを繰り返していた。この年に…

才能への嫉妬

ふとした瞬間に、「ああ、負けたわ」と思う時がある。勝負はいつでも勝手に始まって、そして勝手に終わっていくのだ。そんな体験にまたしても、そしていきなり遭遇してしまった。今日はそんな、なんとも言えない甘酸っぱいお話。そう、題して成功者はいつで…

21世紀にドラえもんの夢を見る

ふとしたタイミングで、20世紀によく読んでいたドラえもんの漫画を発見した。こうやって文章に表してみると、なんだかんだで大人になったもんだと、しみじみ感じてしまう。一昔前まで、やれ「のび太はほんまもんのあほだ」とか、「スネ夫はいやしい!」だと…