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ライ麦畑の向こう側

解体新書と備忘録です。

寝違えた首が一向に正されない

寝違えてから早3日目。こういった類のものって大抵1日で治るもんだと思っていたのだけれど、もともと右を向きがちなのかどうも治りが悪いみたい。体の衰えを感じることが多いここ最近は、気がつけばリビングで寝散らかしてしまい、やれトドがおるだのアザラ…

右脳の開発がしたい

トレンディエンジェルのネタを見て、ひとしきり笑いきる。iPhoneのホームボタンを押して思うのは、やっぱし右脳が発達している人になりたいなあ、ということだ。見た目は去ることながら、どのタイミングで「斉藤さんだぞ」をぶち込めば笑かせられるのか、そ…

トビーよ、永遠にあれ

仲間とは、様々だ。酒を飲み交わす。趣味を共にする。白球を追いかける。笑いを与える。どうであれ、何かを共有していること、それが仲間であるということの一つの証かもしれない。そんなことを思う時、必ず想いを馳せるべきやつがいる。それがこいつだ。そ…

そして、仕事をやめる。序章 〜意図しない12連休を超えて、ついに玄関の向こう側へ〜

顔や体にブツブツが残る中、ついに家の外に出られることと相成る。 意図せず9日からおやすみをいただくことになり、大学生ぶりに一日中家にいてnews every.を見るという贅沢ぶりをかました。 もはや社会に復帰できるのであろうかと思いながらも、ここで働く…

人の言葉で語るのはもうやめよう、とあたかも自分の言葉で宣言をする。

言葉に祝福されたい。 あたかも自分の言葉のように書き下していたものは、すでに誰かに語られてしまっていて。 いつかのときに、もうどうしようもないくらいに凹んだ理由が、自分がこれは!と思っていたものが、 新聞の読者投稿欄で40代の主婦の人が同じよう…

水疱瘡を患った話。それも、割りかしヒドめに。

最高の天気だ。 雲が適度に広がって、青空が抜けるように何キロ先までも続いているように思える。 外からは、すぐ近くの公園で遊んでいる子供たちの笑い声・叫び声が聞こえてくる。 寝っ転がってみれば郷愁にかられるような、まさに初夏の一日である。 一つ…

眠気をさそう雨を越えれば

今週のお題「夏支度」 若さとは、酒に酔って大声をあげることだ。 楽しかろうが、怒りにみちていようが、それは若さでしかない。 そして、それは夏の始まりを告げる。 若者が若さを外界に対してぶちまけるのは、いつだって夏場だと決まっている。 僕もよく、…

「思い出はいつの日も雨」という驚異的な記憶力について

今週のお題「梅雨の風景」結論から言えば、雨の日に思い出はあまりない。梅雨の季節がやってきて、日に日に湿度は高くなる一方だ。それに追い打ちをかけるようなこの暑さ。正直に言うといまはベンチで休んでいる。いい意味でも悪い意味でも、6月はやっぱり物…